艶消し塗料

2019/11/11

こんにちは!株式会社吉昇エコハウスの杉岡です。 只今浦安市での塗装工事で使用している艶消し塗料の 見本板をアップしいきたいと思います。 まずは、こちら※写真がうまく取れてませんが・・ スズカファインのビーズコートSiになります 見本板は実際塗っている既存の吹き付け材を塗った 板に塗装を行っております。 続いては、弊社も良く使用する、ハイブリッド塗装で 関西ペイントのアレスダイナミックTOPの見本で リシン吹き付けの上に艶有の塗装見本になります 下地の素材が違いますが、仕上がりの好みがでてくるものと思われます。 少し前のブログには、サイディングボードのクリヤー塗装と塗りつぶしについて 書いた事がございますが、今回は主にモルタルの場合の選択になります。 今までの艶消し塗料は、艶有の材料の艶を3分、5分、艶消しといった風に 製造段階で落としたものが出荷されますが、スズカファインのビーズコートシリーズでは、艶なしで、耐久性や汚染の能力を高めた材料になります。当然艶有の塗料を艶消しにする事で、耐久性自体の効果は少し落ちてしまいます・・ 弊社では、お客様の要望やイメージを第一に考えた提案をしていきたいと思っております。ですので、見積もりも何パターンかで提案する要望にももちろんお応えいたしております。業者に勧められた塗料も決して悪いとは言いませんが、中にはサイディングボードにセラミックが吹き付けしてあったり、断然色あせしているサイディングにクリヤーが塗ってあったり、コーキング補修もしていない家など、沢山目にします。知り合いや建てた会社も良いでしょうが、相見積もりやその業者の施工現場を見せてもらう事をお勧めいたします。                                 杉岡より