クリヤー塗装

2019/09/24

こんばんは!株式会社吉昇エコハウスの杉岡です。 猛暑は過ぎましたが、まだまだ日中は暑いが続いていますね! 私、杉岡秀章は外壁診断士の資格者でもありますが、クリヤー塗装について お話ししたいと思います。わたくしが昔に営業していた頃のクリヤーというのは 色付けの上にもう一層クリヤーを塗る(塗膜の保護剤)っていう感じでいましたが いまは、高意匠性サイディングの壁が多くなり、塗りつぶしてしまうのが勿体ない という事で、既存のテクチャーを活かせる塗料として活用する、クリヤー塗装に変わって いきました。弊社も色あせが進む前にクリヤー塗装で仕上げていく施工が多いのですが、 正直、昔はクリヤーで長く持たせるのは難しいんではと疑っていました。ただ経過をみて いくと、さすが日本ペイントだなと感じさせるクオリティーがあったので、いまでは自信を もって進めております。たまに他社の塗装足場をみて、意匠性サイディングを塗りつぶしで施工 しているのを見ると勿体ないと思ってしまう事が多々ありますが、当然同じフッ素のグレードだと して色付きとクリヤーでは色付きの方が耐久性は高いと思いますが、私は自分の自己を売りつけるのでは なく、お客様のニーズにお応えしていきたいと思っております。当然、コスト面もやり方次第で数万落とせる お話もよくしますが・・失敗したと思う人のほとんどは、業者のいいなりが多いんです・・当然プロとの 違いはございますが、僕としては、その来た営業さんが、本当にお客様の事を考えて提案してるかどうかを 是非見極めてほしいと思います。会社の規模や、経験年数も大事かもしれませんが、担当者が本当に家を考えた プラン、お客様の意向を聞いたプランになっているかを判断してほしいと思います。だから相見積もりは大歓迎 なのでございます。ぜひ、検討している方は、杉岡までご連絡お待ちしております。